
※写真は許可を頂いて掲載しています。こちらはスキンストレッチを私が受講した時の写真です。
こんにちは★
スポーツを楽しむアラフィフの体づくりをサポートするピラティストレーナー箕田泉です。
東京都の主に多摩地区の自宅や出張レッスン、オンラインレッスンなどの活動しています。
以前はテニスコーチで、全国大会や全日本ベテランテニスを目標に試合に出ていましたが、膝の手術・リハビリの失敗から断念😿歩くのも大変な日々から脱出させてくれた理学療法士・中村尚人氏のピラティス・ウォーキングメソッドを学び、痛みや不調を出さない体の使い方を皆さんにお伝えしています💪
私たちアラフィフ世代のカラダ。長年の動作のクセや体の歪みが痛みや不調の原因となっているのがほとんど。自然で正しい姿勢や動作をマスターすることで、快適にかる~く動けるようになっていきますよ。
オンライングループレッスンのメンバーМさまから、パーソナルレッスン(オンライン)のお声を頂きました。
Мさまは超ベテランフィットネス・ピラティスインストラクターで、トレーナー。
同業の大先輩です💦
※たくさんの人にメソッドをひろめてね、と掲載にご賛同いただきました。
他で解消しなかった膝痛が、オンラインで解消できた!
◆Mさまのお声
冬にトレーニング中に右膝を傷めました。調子がいまひとつ良くなりきれなかったため、 理学療法士の対面のピラティスも受けましたが、課題をやっていくうちに無理をしたようで、今度は腰の痛みが出てしまいました。
グループレッスンなどでデモンストレーションも手加減しながら行わなくてはいけないし、自分のトレーニングも充分できないというもやもやした日が続き、遠いので対面は無理だけど、オンラインでパーソナルレッスンを受けようと思いました。
以前は八王子のスタジオでグループレッスン、現在はオンラインのグループレッスンを受けています。
クライアントさんの動画を見てもらい、アドバイスを貰ったり、自分の体についてもいろいろ相談してきた箕田さん。エクササイズなどでの、自分では気づけない部分のズレを指摘してもらえたらいいなと期待していました。
アセスメントは理学療法士の先生と同じでしたが、手軽で、より感覚が分かりやすいという椅子にバランスディスクを使ったトレーニングを教えてもらいました。これをやってからスクワットやランジ(踏み込むスクワット)をすると、ぐらつきやすかった右膝がしっかりとしました。
また、一緒に習った「スキンストレッチ」も、「もったいない!もっとMさんに合う使い方ありますよ~」とアドバイスをくれました。
これを次の日の朝、ランニングの前に行ってから走ったら…
膝が痛くならない!そして、今までにないところに筋肉痛が!もうびっくりです!
膝の痛みの原因となる上半身のわずかなズレを自分で修正する方法を!
※アセスメントは以前からのカルテ(以前の対面アセスメントのもの)をチェックしながら行いました。
エクササイズは私よりずっと美しくできるMさまですし、体の軸も一見整っています。しかし重いウエイトを背負って片脚のスクワットをした時に右脚にぐらつきが少しあったそうです。
よくみるとわずかなズレや体の使い方のクセがありました。
①あばら周りのわずかな歪み⇒重心に左右のズレが生じやすい。
②脚を動かすときに、骨盤のニュートラルがわずかにとれていない時があり、アウターマッスルが働きやすい場面がある。→股関節のコントロールがズレ、膝のブレにつながる可能性あり。
そこで、ご自宅にあるバランスディスクという円盤状のツールを使い、目を閉じて様々なエクササイズを行って、わずかなズレにご自身で気づいて修正して頂きました。
上半身を整えるエクササイズ後、踏み込みのランジをすると
「いつも苦手な右膝がブレない~」
と嬉しそう。
八王子時代からグループレッスンでお伝えしてきたこちらもより丁寧に。
背骨がふわっと柔らかく、軸が整っていくJOINTING
フロントプル

このエクササイズも、体の微妙なズレに気づくため、目を閉じて準備する方法をお伝えしました。
出来ているようで、苦手な側があることに気づきました。
こちらはあばらのズレ、肩の動きの差から生じていた腕周りのほんの少しの左右差解消にも役立ちました。
その結果、重心移動の苦手な側もスムーズになりました。
腰椎のJOINTING

正しい中心軸を知るためのエクササイズ

腰椎の角度キープを厳密にスパインシッティング

目を閉じて感じながらキャット&ドッグ

筋膜リリースでランニングでの膝の痛みをさらに簡単になくせた

スキンストレッチは一緒に講座を受けましたが、私がすっかり気に入っていろいろな使い方をしていたので、Mさまの体により合う方向でのかけ方をお伝えしました。
筋肉痛の出方など、ズレが修正されているのが分かります。
膝の痛みは解消。さらに以前よりももっと整ったようで、インストラクターでも忙しいと固さがでやすい首・肩などがさらになめらかで、絶好調な体をキープされています。
痛みや不調の出やすいアラフィフの方にこそ知ってほしい
最後にMさまからメッセージ
スポーツクラブでも機能不全を抱え、痛みや違和感を感じたまま、ただ鍛える、という方が多いです。
歩行から体の歪みやクセが分かりますし、歩行を整えること、そのためのトレーニングをすることがアラフィフ以降の体に本当に大切ということを多くの方に知ってほしいです。
箕田さんはよく歩行を分析してすごいな~と思います。彼女は今、スポーツクラブなどでのグループレッスンを辞めているので、この力をたくさんの人に知ってもらえなくて、もったいない。もっとあちこち活動してほしいな。
ありがとうございます。
先輩としてのお言葉もあり、恐縮しました💦
私たちのような指導者も、自分の体をほかの人に見てもらうことはとても大切です。わずかなズレで気づきにくく、長年染みついた普段の感覚を正しいと思ってしまうのは一般の方と同じです。
アラフィフの体、今こそ正しい位置をつかんで、不調を出さないための努力を私達インストラクターも頑張っています。
正しい歩行が不調を改善するカギになります。
まずは対面のアセスメントをおススメします。
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